自然の美、人工の美、大好きな一こまを切り取って永遠にとどめてみたいという欲求の赴くままに。
by kaho_nomi2
吉野の櫻
吉野に桜を見に行きました。早めの桜は、満開だった昨年には見られなかった気品を見せてくれました。雪解けと同時に枝垂桜、次にソメイヨシノ、そして山桜の開花となるそうです。でも、それにとどまらず、いろんな種類の桜が咲いていて、それはそれは美しかったです。その美しさを少しでもお伝えできたら幸いです。


Ⅰ 夕暮れ時の櫻

(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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Ⅱ 夜櫻

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(6)
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Ⅲ 暁の櫻

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(8)
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(9)
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(10)
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(12)
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(13)
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Ⅳ 真昼の櫻

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(16)
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(18)
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(19)
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(20)
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(21)
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(22)
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(23)
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Ⅴ 黄昏の櫻

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(25)
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(27)
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(28)
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(29)
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(30)
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Ⅵ さよなら、吉野の櫻たち

(32)
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(33)
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# by kaho_nomi2 | 2005-04-19 14:39 | 吉野の櫻
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆記録写真
2004/11/21 雲ひとつなく晴れ渡った小春日和の日曜日の午後、数時間かけてモノレール廃墟を歩きました。そのときの心象風景「記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)」はこちらにアップしています。是非合わせてごらんいただければ、と思います。こちらでは、その記録写真を49枚、一挙にご紹介いたします。まずはサムネイルをざーっと(写真をクリックしても、大きくはなりません~ごめんなさいぃぃ~~~m(__)m)。
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それぞれ1段目~7段目まで、段で分けてご案内いたします。もっと詳しい説明は、ツアーを企画して下見をしてくれて、当日丁寧に案内してくれた大切な友人の記事にありますので、是非ご覧ください。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:31 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆1段目
(1)駅前からすぐの民家の直ぐ後ろに堂々と立つ橋脚。白い筋はひび割れを補修した後?それとも、、、、?
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(2)民家の並ぶ細い小道の直ぐ横に立っていて、街灯が取り付けてある橋脚。友人の記事には大きくした写真が載っていますが、右後ろ上に橋を切り取られた断面が小さく見えます。
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(3)山に続く道を少し登ったところから見上げる。
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(4)山をもう少し登ったところから見る。
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(5)ジョイントのさびた部分が良く見えた。
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(6)土砂崩れの復旧のためか、モノレール撤去のためなのか、工事のための足場作りをしているように見えたが、ただの道路作りかな?
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(7)直ぐ下に民家が迫っている。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:30 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆2段目
(8)望遠だから橋と民家が接近して見えているのではありません。本当に隣接していました。
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(9)先ほどの工事中の道路。やっぱり、このモノレール廃墟撤去のための道路に見えてしょうがなかったです。
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(10)私たちの前後でやはりモノレール廃墟を見て回っている風だった二人連れ。写真が手ブレしているのは偶然です。というか、この写真しかなかったので、しょうがなくアップしておりますが、でもまぁ、プライバシー保護という意味ではこれで良かったような複雑な気分、、、、(汗)彼らは、先ほど下の小道からかすかに仰ぎ見えていた、切り取られた橋の断面を見に行ったのかもしれませんね。
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(11)森の中に消えていく橋。
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(12)手前も断崖絶壁です。エノコログサがもの淋しい。
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(13)手前の小道にはフェンスが張り巡らされているのですが、これがまた、曲がっているように見えてしょうがない。
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(14)民家と山、そしてモノレールがこんな関係にありました。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:29 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆3段目
(15)モノレール廃墟を何十年も見続けてきた近隣の方々の生活の上に、目が浮遊する。
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(16)モノレールが走っていたならば、こんな風景が見えたのかもしれない。
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(17)森の中に突進していく手前。
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(18)森の大木が端の側面に影を落とす。
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(19)反対側から橋の描くアーチを見上げる。
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(20)角度を少し変えてもう一度見上げる。
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(21)やはり、ジョイント部のサビが目に付く。日に照らされてなおのこと痛々しい。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:28 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆4段目
(22)橋脚。ここだけを見ると、普通に稼動しているモノレールのもののように見えたりする。
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(23)いつのまにか抜かされたらしくて、先ほどの二人連れが先に来ていて、橋の上を渡っていった。この後私たちも、ここに登りました。余談ですが、友人も向こうの二人連れも、抜かされ、抜いたことを知っていたようです。私が撮影に夢中だっただけなのですね(笑)。
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(24)登る前に右側を撮影。
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(25)登る前に左側を撮影。
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(26)しつこいですが、もう一度右側を撮影。
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(27)ほんとうにしつこくて申し訳ないですが、同様に左側をもう一度。見るたびに違うもののように見えて、何度でも写真を撮ってしまいました。
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(28)ほんとうに、ほんとうに、しつこくてごめんなさい。三度右側です。なんで振り向くたびにこんなにも違うもののように見えるのでしょうか。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:27 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆5段目
(29)ほんとうに、しつこくてすみません。左を三度振り向いてみれば、モノレールの橋と民家の並ぶ小道の間にある網フェンスが偉く傾いている感じがして、さらに、その足元はもしかして、土砂崩れを起こしている?それにしても、本当に、緑が深い。
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(30)そして、はい、その左側を三度。植物に覆われた様子に気が奪われる。
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(31)やっと登りました。右手。先ほどまで見えていた、崖に続く方向です。こちら側が、先ほどまで森に消えていた方向です。
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(32)ここから先は崖。
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(33)この風景に圧倒される。
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(34)緑に覆われそうになる橋。
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(35)崖に突き出た部分を望遠で引き寄せる。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:26 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆6段目
(36)橋脚も入れる。モノレールが稼動していたならば、永遠に見ることのなかったであろう風景。
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(37)崖に突き出ていく橋の表面に、枯葉が舞っている。
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(38)向こう側から見た時に森の中に消えていくように見えた原因の、橋を隠すように覆い茂る木の枝。
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(39)橋の上から降りて少し歩いたところ。ここは小道から見えるところにあり、乾燥した雰囲気の印象。
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(40)ここでもジョイント部の金属に目が行く。
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(41)民家が両側に林立するところを抜けていくと、行き止まりの道にたどり着いた。エンジェルトランペットの橙色の大きな花が隠しているその向こうにモノレールの橋があった。
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(42)エンジェルトランペットから左を見たところ。本当に、民家のすぐ後ろを通っている。民家が先なのか、モノレールの橋が先だったのか、私にはわからない、、、
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:25 | モノレール廃墟への記憶
記憶の中の時を封じる(モノレール廃墟への記憶)☆7段目(最終章)
(43)再び民家の間の道を歩くと、正面に工事現場が見えてきた。
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(44)近づくと、橋の向こうが森なのに気がつく。民家側にはヤツデが植わっていて、花が咲いていた。その上のコンクリートの塊がモノレールの橋。
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(45)モノレールの橋の向こうの、大きな木の覆い茂る様子。
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(46)森にもう少し近づいてみる。
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(47)工事現場には足場と布でトンネルが作ってあって向こう側に行くことが出来た。トンネルを通り抜けて振り向いてみると、撤去作業に入った工事現場。
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(48)そのまま道なりに行くと森に入る。入って直ぐの足元がぬかるんでいて、そして、古い土砂崩れの痕が見えた。周囲の木々が傾いているのがわかる。
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(49)森を抜けると、街を一望する丘の上。もともと何事もなかったかのような、静寂。
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# by kaho_nomi2 | 2004-11-23 22:24 | モノレール廃墟への記憶
【I ♡ NY. 】01.誇らかに
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(撮影:2004/07/11-18) ブルックリンから見たマンハッタン。
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# by kaho_nomi2 | 2004-08-08 19:50 | I ♡ NY.


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